レッスンも終盤に入り、ようやく体の力も抜けるようになった頃『ひょうたん滑り』を教わりました(^_^)
『ひょうたん滑り』
基本姿勢で足は逆ハの字。
足首から膝を深く曲げて重心を前に移動させて前へ進む。
ある程度足が開いたところで、つま先を内側に向けてハの字にし、前進しながら足を閉じる。
これを繰り返すと、滑った跡がひょうたんみたいになるという滑り方です。
子供の頃、バックのひょうたんはスイスイ滑れてたけど、フォアは体験教室で初めて教わりました。
体験教室の時と同様、開いた足が閉じれずに止まってしまいます(ーдー;)
先生は、足が開いた状態でそのままツイーーーーッと滑れるのに、私は滑ってるとは言えないぐらいのスピードと距離です(*≧д≦)
脚力で無理矢理足を閉じるので、せっかく抜けるようになった上半身の力も、またガチガチに力入って疲れました(^^;;
ひょうたんで苦戦してるともう時間切れとなり、レッスン終了(×_×)
リンクの真ん中まで先生に連れて行ってもらって、皆でご挨拶したら30分の自主練習タイムです。
ひょうたんは明らかにレベル不足と感じたんで、逆ハの字歩きでひたすらリンクを回ることにしました(^▽^)
歩いてる調子でそのまま、右~左~とゆっくり片足に乗るように発展させると『滑走』になるそうなんで、とにかく歩きまくって恐怖心を取る作戦です!
他の生徒さんの滑り方をチラ見しながら、歩く。
たまに、両足滑りを挟みながら歩く。
歩く。
歩く。
歩く。
無理に滑ろうとしたり、ちょっと気を抜くとバランスを崩しそうになって、ヒヤッとします(^^;;
まだまだ未熟者と戒めながら歩く。
上達を急がず、余裕を持って次のステップに移れば良い!と言い聞かせながら頑張って歩きました!
この日はレッスンの後も引き続き3時間ほど自主練習。
今なら“ちょっと”分かる!
『ひょうたん滑り(フォア)』
基本姿勢から逆ハの字で重心を前に移動させると前進していくんですが、、、
足首を深く曲げること!
意識してエッジをインに傾けること!
例えば、落としたお金が転がる時、お金が真っ直ぐ立った状態で転がると、どんどん逃げて行くけど、片輪走行のようにお金が傾いて転がると、カーブを描いて戻って来ますよね。
この現象と似てるようです。
スケートのブレードも緩く円みが付いてるので、インに倒して滑ると内側に緩い弧を描きます。
逆ハの字でスタートしても、最初は股裂け方向に足が開きますが、インに倒せていれば『あ!そろそろヤバイ?』って思ったらすぐに戻してこれるんです(^^)
エッジがフラットだとブレードのカーブを利用できずにどんどん足が開いてしまい、脚力で無理矢理戻すことになるんですね~(笑)
でもね、右足だけ上手なんです(笑)
左足は置いてけぼりだったり、直進だったりとなかなかカーブを描けないんです( ̄0 ̄)
これは左右の力の入れ方や体重のかけ方、エッジの乗り方、体、腰、肩の向き、歪みなんかも関係してくるようです。
基本姿勢を強く意識しながら更に、左右均等に体重をかけることを意識して小さくてもスムーズなひょうたんが出来るように練習。
ふと気付くと、肩に力が入ってたり口が歪んでたり(笑)
全身を使ってなんとか自分の体を支配しようと必死になってる自分に気付き、笑ってしまいます((´∀`*))
それでも何度か繰り返す内に力の入れ加減や、体のバランスが分かってきて徐々に大きなひょうたんが出来るようになりました(*^ω^*)
大きなひょうたんが出来たら更にステップアップ!
体は基本姿勢のまま、逆ハの字でインエッジ。
両足首の前側で履いてるブーツのベロを押すように足首と膝を曲げると、前方に動きだす兆候が感じられるので、動き出したらゆっくりと椅子から立ち上がるように曲げた足を伸ばす。
(伸ばしきると膝がロックするので最初は無理せず程々に伸ばす)
体に力が入りすぎてると、上体が取り残され易いので膝の動きに合わせて上体も前方にスライドさせるように前へ意識する。
慣れてくると、立ち上がる行程でインに傾けた両足に均等に力を込めると氷を押してる感じを初めて味わえました。(あくまでも超初心者レベルの『押す』ですけどね(^^;;)
足首と膝をしっかり曲げる理由は、エッジで氷を押すとかあるんでしょうけど、超初心者にとってはそんなことよりも、
『後ろに転ばないことと、止まらない最悪の股裂け(開ききったコンパスのよう)にならないために』って感じですかね?(笑)
ひょうたんで閉じてきた足はピッタリ揃えてからまた逆ハの字にしますが、ピッタリ閉じるのはちょっと怖かったです( ・_・;)
それは、足首と膝が伸びてて直立で止まるから。
これの克服は、慣れもありましたが、考え方でも少し克服できましたよ(*´∀`*)v
やっと氷の上に立てるようになったばかりの初心者が直立になると、後ろに転びやすくなるから当然怖い!(×_×)
転ばないためにはしっかり基本姿勢をとること。
基本姿勢とは、ひょうたん滑りの滑り出しのポーズと同じですね~!
つまり、ひょうたん滑りは足を閉じたところで終わるんじゃなく、最初の姿勢に戻って終わり(1ひょうたん)と考えれば、直立のポーズは通過点で済みます。
更に、1ひょうたんで結果を出そうとせずに、10ひょうたん20ひょうたんと滑り続けることを目標にします。
足を揃えることを目的として練習すると、足を揃えたところで動きが鈍って止まってしまいますが、揃えるのは一瞬で良いと考え、1ひょうたん目に揃えられなかったら2ひょうたん目、、、と、連続して滑る中で何回か揃えられれば良しです。
あとは、徐々に回数が増えて来るように頑張るだけ。
止まる時も、怖くない姿勢のとき(足を開き始めた辺り)に止まれば良かったんです(笑)
連続して滑ろうとすると、体は常に前に押し出す感じにしないとスムーズに進まないので、怖~い直立の通過点でも前に前にと意識する。
腰が引けないように背筋を伸ばし、みぞおちに紐を付けられた凧のように、、、
足は、平泳ぎの足だけやってるようなリズムで繰り返すとスムーズでした(^▽^)
習い始めて半年以上経った現在はそれなりにひょうたん滑りできますが、上級者とはまだ何かが違うと感じます。
早いリズム遅いリズム長いひょうたん短いひょうたん。。。
何かが違うんです。
多分体重移動のタイミングや強さとか、氷を蹴るタイミングやエッジの使い方、強さなんかだと思うんだけどなぁ(@_@;)
また先生に聞いてみようっと(^^)v
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