勇気を出してスケート教室に通い始めたのは、もう一年近く前のこと。
続くかどうかも分からなかったのでブログには残してなかったんですが、マイシューズを買った記念に振り返ります(*´艸`*)
体験教室に参加してから1ヵ月後。
スケート熱は冷めることもなく、12月から毎週1回の大人向けの教室に通うことにしました(≧∀≦)
私の通うスケート教室は、入会金不要で、毎月月謝を手払いで払うだけ。
引き落としではないので、休みたい月は月謝を払わなければ良いというシステムが良心的です(*⌒▽⌒*)
引き落としではないので、休みたい月は月謝を払わなければ良いというシステムが良心的です(*⌒▽⌒*)
白いマイシューズには憧れますが、いつまで続くか分からないので貸し靴でスタートしました!
なんだかんだ言って、休むことなく続いてます(笑)
まだまだ初心者の私ですが、これから始める人や興味がある人への参考になればと思い、滑れるようになると忘れてしまう初心者ならではの感覚を綴ります(^_^)
役にたつと嬉しいですが、あくまでも参考程度に読んで下さいね!
役にたつと嬉しいですが、あくまでも参考程度に読んで下さいね!
まずは1ヵ月目の初日。
リンクの上で準備体操からスタートです。
体験教室同様、手すり持っててもフラフラしますヾ(。>﹏<。)ノ
体操が終わるとリンクの端っこで体験教室で習ったことの復習から教わりました。
手すりを持たずにリンクに立つことは出来るので、最初は基本姿勢です。
手すりを持たずにリンクに立つことは出来るので、最初は基本姿勢です。
『踵を揃えてつま先を90度ぐらい開き軽く膝を曲げて立つ』
この時点で右足がどんどん前に滑ります(@@;)
必死に静止しようと股関節や膝に力を入れて無理矢理戻しますが、やっぱり右足がツツっと前に出る(笑)
力の入れ方を変えると今度は左足がツツっと前に出る(ーдー;)
どうやら私、きちんと立つことも出来てなかったようです(ーдー;)
ちゃんと習うって大事ですねー。
立つだけですら『なんちゃって』だったなんて!!
かろうじて滑れてると思ってた自分が恥ずかしい (*ノωノ)
このツツっは、手遅れになるとどんどん足が開いて戻れなくなります(;゚ロ゚)
右足がツツッと前に出るときは、右足に体重が多く乗った状態に加えて左足が緊張で突っ張り、膝が伸びてしまい、知らず知らずのうちに右足を押してたようです。
滑る時は体重移動を使いますが、静止したいときは体重移動しちゃダメです(^^;;
体重を移動させないためには、正しい姿勢で左右の足に均等に乗る。
これだけなのに出来ない!!(笑)
当時の私を始め、初心者がついついやってしまう立ち方が、足を平行にして肩幅に開いて踏んばるようにガチガチに固まって立つ姿勢ですが、これだと前後にツルツルで危ないんです。
一番危ないのは、後ろにスッテーンと転ぶこと。
転ぶなら、前に転ぶ方が安全です!
前なら、膝も曲げれるし手も付ける、手すりも持てるので顔面強打さえ免れれば大した事にはならないでしょう。。。多分。。。
では、後ろに転ばないためにはどうすればいいか?
・直立で踵にガッツリ乗らないこと。
・重心を後ろに置かないこと。(猫背禁止)
今なら分かる!超初心者の立ち方
『踵をつけてつま先を開き、足首を曲げることを意識しながら腰を落とす。』
『首筋背筋を伸ばして手は前方にしっかり伸ばし、下を見ない。』
『首筋背筋を伸ばして手は前方にしっかり伸ばし、下を見ない。』
なぜこんなに注意事項がたくさんあるのかを考えてみた。
踵をつけてつま先を90度ぐらい開いて立つと前後左右どちらにも支えることが出来るため、グラグラしにくいポジションなんですね~。
足首を意識しながら腰を落とすと、勝手に膝も曲がりますよね。
これが意外と大切だった!
膝を曲げることを意識すると、椅子に座る時のように、体が前傾してお尻を突き出すような姿勢になり、重心が前や後ろに行きやすくなるんです。
足首を意識して、その上に腰が乗るように沈み込む感じで腰を落とすと、、、安定します!
姿勢を正し、手は胸の高さ~やや低め辺りでピンと伸ばすこと。
手を前に出すことによって、重心を前寄りに置くことが出来ますね(^_^)
また、手が伸びてないとお腹と背中が丸くなり易くなり、重心が後ろに行きやすくなるようです。(* Ŏ∀Ŏ)
踵をつけてつま先を90度ぐらい開いて立つと前後左右どちらにも支えることが出来るため、グラグラしにくいポジションなんですね~。
足首を意識しながら腰を落とすと、勝手に膝も曲がりますよね。
これが意外と大切だった!
膝を曲げることを意識すると、椅子に座る時のように、体が前傾してお尻を突き出すような姿勢になり、重心が前や後ろに行きやすくなるんです。
足首を意識して、その上に腰が乗るように沈み込む感じで腰を落とすと、、、安定します!
姿勢を正し、手は胸の高さ~やや低め辺りでピンと伸ばすこと。
手を前に出すことによって、重心を前寄りに置くことが出来ますね(^_^)
また、手が伸びてないとお腹と背中が丸くなり易くなり、重心が後ろに行きやすくなるようです。(* Ŏ∀Ŏ)
力が入りすぎて肩が上がらないようリラックスして肩を下げ(肩甲骨を寄せて下げる)、首筋を伸ばす。
肩が上がると伸ばした手も同様に上がり、重心が上や後ろにズレて不安定になります。
背筋を伸ばすと胸を張ることになり、これも重心を前にする事に繋がります。
あ、背筋を伸ばす=首や腰を反らすことでは無いですよ!(⌒-⌒; )
肩が上がると伸ばした手も同様に上がり、重心が上や後ろにズレて不安定になります。
背筋を伸ばすと胸を張ることになり、これも重心を前にする事に繋がります。
あ、背筋を伸ばす=首や腰を反らすことでは無いですよ!(⌒-⌒; )
言われてみると、超初心者が手すりにしがみついてる姿は、転ぶ恐怖心からか、首も背中も丸くして下を向くから腰が引けてしまい、手すりで体を支えつつ、片方の足を恐る恐る前に伸ばす。
だから後ろに残った足の踵に全体重が乗り、かろうじて体を支えてた足が空回り!
『こんなツルツルの氷の上で手すり無しで立つなんてとんでもない!』ってことになるんでしょうね。
だから後ろに残った足の踵に全体重が乗り、かろうじて体を支えてた足が空回り!
『こんなツルツルの氷の上で手すり無しで立つなんてとんでもない!』ってことになるんでしょうね。
後ろに転ぶと頭や腰、尾てい骨など大怪我に繋がる部位が無防備になるのでとても危険です。
転ぶと思ったら無理にバランスを取ろうと踏ん張らず、しゃがむように体を丸めて小さくなりましょう。と教わりました。
転ぶと思ったら無理にバランスを取ろうと踏ん張らず、しゃがむように体を丸めて小さくなりましょう。と教わりました。
確かに、転ぶのは恥ずかしいけど、ブンブンと手を振り回してバランスを取ったり、ドスンと大きな音をたてて転ぶより、小さくなってからサラッと転んだ方が目立たないし怪我も少なそうですしね(^^ )
多くのサイトやインストラクターからは、
『土踏まず辺りで立つ』
と言われますが、貸し靴ではなかなか掴みにくい感覚でした。
『土踏まず辺りで立つ』
と言われますが、貸し靴ではなかなか掴みにくい感覚でした。
マイシューズを買って初めて土踏まず辺りに乗る感覚がハッキリ分かったので、当時はとりあえず踵にガッツリ乗らないように注意してました。
とは言え、普段足のどこに乗ってるかなんて気にしてないので、家でも足の裏の感覚を意識して立つようにしました。
お家でも立ち方を検証してみた(^^ )
初心者がよくやる姿勢。
背中は丸く、手は腰の前辺りで小さく広げ、足は平行、腰は引き気味、膝はロックしない程度に伸び気味、上目遣いで前を見る。
初心者がよくやる姿勢。
背中は丸く、手は腰の前辺りで小さく広げ、足は平行、腰は引き気味、膝はロックしない程度に伸び気味、上目遣いで前を見る。
この状態で動かなければ、前加重でも後ろ過重でも自分の匙加減ひとつで調整出来ますが、恐る恐る足だけを前に出して一歩踏み出そうとすると、バランスを取るために更に腰が引けてしまい、つま先が浮き、踵に体重が乗りますよね。
氷の上でこれを再現すると後ろにスッ転ぶんですねー((¯﹏¯٥)
氷の上でこれを再現すると後ろにスッ転ぶんですねー((¯﹏¯٥)
でも、足首を意識して曲げ、腰を落として背筋を伸ばすと、恐る恐るの滑り出しでも踵に全体重が乗る事はなく足を前に出すことが出来ます。
この時体重は、後ろに残した足の外側全体~踵寄りに乗ってますが、踵一点では無いので転びにくいわけです。
どうやら容易に踵一点に乗れない姿勢を取ることも大切なようですね。
この時体重は、後ろに残した足の外側全体~踵寄りに乗ってますが、踵一点では無いので転びにくいわけです。
どうやら容易に踵一点に乗れない姿勢を取ることも大切なようですね。
ついでに気をつけたいのが膝の向き。
スケートのブレード(刃)は、パッと見では分からない程度の溝があって、極端に表現するとアルファベットのUを反対にした∩⬅のような感じです。
ホッチキスの針束を一直線に並べた上に靴を乗せた感じと言えばいいかな?
見た目では分かりにくいんですけどね。
ホッチキスの針束を一直線に並べた上に靴を乗せた感じと言えばいいかな?
見た目では分かりにくいんですけどね。
この飛び出た刃をエッジと言い、氷に対して足を垂直に立てて片足で滑ると滑った跡が二本線になるんです。
(フラットに乗る)
(フラットに乗る)
少し慣れてくると足を内側や外側に倒して片側のエッジで滑るようになります。
インエッジ、アウトエッジに乗ると言って、滑った跡は一本線になります。
インエッジ、アウトエッジに乗ると言って、滑った跡は一本線になります。
ただでさえ細いブレードで立ってるのに、更に細いインエッジやアウトエッジでいきなり立ちたい初心者はまずいないと思います。
でも、大抵の人はいきなりインエッジで立とうとしちゃうんです!!
私もそうでした(笑)
何故って、、、
だって怖いから。
だって普段から膝が内側向いてるから。
だって怖いから。
だって普段から膝が内側向いてるから。
膝はつま先と同じ方向。
これは、エッジをフラットにするための注文だったんです。
試しに足を肩幅に開いて膝と膝をくっつけるように内向きに曲げて、足の裏の過重位置を感じてみると、足の内側に力が入ります。
これがスケート靴だとインエッジに乗ってしまってます。
では膝と膝が離れる方向へ曲げると?
今度は外側に力が入り、アウトエッジに乗ってしまいます。
だから膝はつま先と同じ方向に向けるんですね~(^_^)
(靴の履き方も重要ですが、、、)
(靴の履き方も重要ですが、、、)
『踵を付けて首筋背筋を伸ばして手は前で足首を曲げて膝はつま先と同じ方向。下を見ない』
たくさん注意事項がありますが、陸上でいろいろ試してみました。
膝を伸ばした場合、下を向いた場合、首をすぼめて肩が上がった場合、などなど、、
膝を伸ばした場合、下を向いた場合、首をすぼめて肩が上がった場合、などなど、、
足の裏に意識を持って行き、安定して土踏まず付近で立てる状態。
ついつい直立で固まりがちな姿勢ですが、足首を常に曲げておくこと、首筋背筋を伸ばすだけでも転ぶ確率はぐっと下がると思います。
基本姿勢を教わったら次は足踏みの練習です。
長くなったのでまた次回(´∀`*)ノ
基本姿勢を教わったら次は足踏みの練習です。
長くなったのでまた次回(´∀`*)ノ
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