2016年8月31日水曜日

スケート教室の1ヶ月目その4『ひょうたん滑り』

『ひょうたん滑り』で初日シリーズは最後です!(笑)

レッスンも終盤に入り、ようやく体の力も抜けるようになった頃『ひょうたん滑り』を教わりました(^_^)

『ひょうたん滑り』

基本姿勢で足は逆ハの字。
足首から膝を深く曲げて重心を前に移動させて前へ進む。
ある程度足が開いたところで、つま先を内側に向けてハの字にし、前進しながら足を閉じる。

これを繰り返すと、滑った跡がひょうたんみたいになるという滑り方です。

子供の頃、バックのひょうたんはスイスイ滑れてたけど、フォアは体験教室で初めて教わりました。

体験教室の時と同様、開いた足が閉じれずに止まってしまいます(ーдー;)

先生は、足が開いた状態でそのままツイーーーーッと滑れるのに、私は滑ってるとは言えないぐらいのスピードと距離です(*≧д≦)

脚力で無理矢理足を閉じるので、せっかく抜けるようになった上半身の力も、またガチガチに力入って疲れました(^^;;

ひょうたんで苦戦してるともう時間切れとなり、レッスン終了(×_×)

リンクの真ん中まで先生に連れて行ってもらって、皆でご挨拶したら30分の自主練習タイムです。

ひょうたんは明らかにレベル不足と感じたんで、逆ハの字歩きでひたすらリンクを回ることにしました(^▽^)

歩いてる調子でそのまま、右~左~とゆっくり片足に乗るように発展させると『滑走』になるそうなんで、とにかく歩きまくって恐怖心を取る作戦です!

他の生徒さんの滑り方をチラ見しながら、歩く。

たまに、両足滑りを挟みながら歩く。

歩く。

歩く。

歩く。

無理に滑ろうとしたり、ちょっと気を抜くとバランスを崩しそうになって、ヒヤッとします(^^;;

まだまだ未熟者と戒めながら歩く。

上達を急がず、余裕を持って次のステップに移れば良い!と言い聞かせながら頑張って歩きました!

この日はレッスンの後も引き続き3時間ほど自主練習。


今なら“ちょっと”分かる!
『ひょうたん滑り(フォア)』

基本姿勢から逆ハの字で重心を前に移動させると前進していくんですが、、、

足首を深く曲げること!

意識してエッジをインに傾けること!

例えば、落としたお金が転がる時、お金が真っ直ぐ立った状態で転がると、どんどん逃げて行くけど、片輪走行のようにお金が傾いて転がると、カーブを描いて戻って来ますよね。

この現象と似てるようです。

スケートのブレードも緩く円みが付いてるので、インに倒して滑ると内側に緩い弧を描きます。
逆ハの字でスタートしても、最初は股裂け方向に足が開きますが、インに倒せていれば『あ!そろそろヤバイ?』って思ったらすぐに戻してこれるんです(^^)

エッジがフラットだとブレードのカーブを利用できずにどんどん足が開いてしまい、脚力で無理矢理戻すことになるんですね~(笑)

コツが掴めてくると、変にリキんでスピードが落ちないかぎり、ほとんど無意識に出来てしまうぐらい自然な流れなんですが、最初はぎこちないので小さなひょうたんで足が戻る感じを掴みました。

でもね、右足だけ上手なんです(笑)
左足は置いてけぼりだったり、直進だったりとなかなかカーブを描けないんです( ̄0 ̄)

これは左右の力の入れ方や体重のかけ方、エッジの乗り方、体、腰、肩の向き、歪みなんかも関係してくるようです。

基本姿勢を強く意識しながら更に、左右均等に体重をかけることを意識して小さくてもスムーズなひょうたんが出来るように練習。

ふと気付くと、肩に力が入ってたり口が歪んでたり(笑)
全身を使ってなんとか自分の体を支配しようと必死になってる自分に気付き、笑ってしまいます((´∀`*))

それでも何度か繰り返す内に力の入れ加減や、体のバランスが分かってきて徐々に大きなひょうたんが出来るようになりました(*^ω^*)


大きなひょうたんが出来たら更にステップアップ!

体は基本姿勢のまま、逆ハの字でインエッジ。
両足首の前側で履いてるブーツのベロを押すように足首と膝を曲げると、前方に動きだす兆候が感じられるので、動き出したらゆっくりと椅子から立ち上がるように曲げた足を伸ばす。
(伸ばしきると膝がロックするので最初は無理せず程々に伸ばす)

体に力が入りすぎてると、上体が取り残され易いので膝の動きに合わせて上体も前方にスライドさせるように前へ意識する。

慣れてくると、立ち上がる行程でインに傾けた両足に均等に力を込めると氷を押してる感じを初めて味わえました。(あくまでも超初心者レベルの『押す』ですけどね(^^;;)

足首と膝をしっかり曲げる理由は、エッジで氷を押すとかあるんでしょうけど、超初心者にとってはそんなことよりも、
『後ろに転ばないことと、止まらない最悪の股裂け(開ききったコンパスのよう)にならないために』って感じですかね?(笑)

ひょうたんで閉じてきた足はピッタリ揃えてからまた逆ハの字にしますが、ピッタリ閉じるのはちょっと怖かったです( ・_・;)

それは、足首と膝が伸びてて直立で止まるから。

これの克服は、慣れもありましたが、考え方でも少し克服できましたよ(*´∀`*)v

やっと氷の上に立てるようになったばかりの初心者が直立になると、後ろに転びやすくなるから当然怖い!(×_×)

転ばないためにはしっかり基本姿勢をとること。
基本姿勢とは、ひょうたん滑りの滑り出しのポーズと同じですね~!

つまり、ひょうたん滑りは足を閉じたところで終わるんじゃなく、最初の姿勢に戻って終わり(1ひょうたん)と考えれば、直立のポーズは通過点で済みます。
更に、1ひょうたんで結果を出そうとせずに、10ひょうたん20ひょうたんと滑り続けることを目標にします。

足を揃えることを目的として練習すると、足を揃えたところで動きが鈍って止まってしまいますが、揃えるのは一瞬で良いと考え、1ひょうたん目に揃えられなかったら2ひょうたん目、、、と、連続して滑る中で何回か揃えられれば良しです。
あとは、徐々に回数が増えて来るように頑張るだけ。

止まる時も、怖くない姿勢のとき(足を開き始めた辺り)に止まれば良かったんです(笑)

連続して滑ろうとすると、体は常に前に押し出す感じにしないとスムーズに進まないので、怖~い直立の通過点でも前に前にと意識する。
腰が引けないように背筋を伸ばし、みぞおちに紐を付けられた凧のように、、、

足は、平泳ぎの足だけやってるようなリズムで繰り返すとスムーズでした(^▽^)

習い始めて半年以上経った現在はそれなりにひょうたん滑りできますが、上級者とはまだ何かが違うと感じます。
早いリズム遅いリズム長いひょうたん短いひょうたん。。。
何かが違うんです。
多分体重移動のタイミングや強さとか、氷を蹴るタイミングやエッジの使い方、強さなんかだと思うんだけどなぁ(@_@;)

また先生に聞いてみようっと(^^)v

2016年8月24日水曜日

スケート教室の1ヶ月目その3『両足滑り』

まだまだ初日です!

なんたって最初は一気にいろんな事を教わるので、なかなか初日の思い出から抜け出せないの(>。<)

しかも、レッスン始まってから30分ぐらいだと思います(^^;;

逆ハの字の次のステップは、『両足滑り』です(*´艸`)

まあ、これも自分的には出来てたつもりなのは、言うまでもありませんが、、、( ̄▽ ̄;)

体験教室でもあんまり上手く出来ませんでした(×_×)

3歩歩いて両足揃えて滑る感覚を覚えるのが目的です!

基本姿勢から逆ハの字で1、2、3と歩いたら、4、5で足を平行に揃えて立つだけでツーッと滑るハズなんですが。。。

4、5で足を揃える勇気が無くて6、7で揃えたりもしました(笑)
陸上では考えられないですよね(^^;;

運動会の行進練習で1、2で止まれずに3、4まで行ってしまう子のよう((´∀`*))

慣れてきても歩く歩幅が狭くリズムも遅いから、3歩歩いたところで勢いなんてつかないし、逆ハの字を意識してるからか、両足揃えて滑るの『揃えて』ってのが出来なくて『やや逆ハの字』のまま足幅も広く、10センチぐらいで止まってしまいます(^◇^;)

先生は褒め上手なんで、思うように滑れない私に
「そうです!そうです!いい感じですよー」
と、励ましてくれます(笑)

どうやら上手く出来たかどうかよりも、やることを理解してるかどうかで褒めてくれるようです(^^)

やり方が分かったら自主練です。
リンクの端を行ったり来たり。

若干距離が伸びた頃に次のステップ!

次は両足で滑ってしゃがむ!

両足滑りの最中にしゃがんで靴のつま先を持つ練習です。

我流で滑ってるときには、『しゃがむ』なんてことしないんで、ちょっと不安でしたが、、、

意外と楽勝ヽ(≧∀≦)ノ

しゃがむ時の垂直にかかる力がノロノロ滑りをやや加速してくれるので、両足滑りよりツーッと滑ることが出来ました(*^^)v

この、圧をかけると進むという感覚をここで覚えるように教わりました。

つま先を持つと体が傾いてゆる~いカーブを描きましたが、すぐに修正出来ました!

これは、アキレス腱が柔らかいって言うのかな?
陸上でも踵を浮かさずにしゃがむ事が出来るんで、それが生きたんだと思います(*´∀`*)v

そして、次はひょうたん滑りです!
また次回!(笑)

2016年8月23日火曜日

初めてのスケート教室(体験教室)

初めてのスケート教室は無料体験で参加です。
これまで、スポーツクラブや乗馬など、体験レッスンに参加したときはいつも友達と一緒でしたが、今回は一人で参加です。

小心者の私は、家を出る前から緊張してました。
これまでも何度となく体験レッスンを受けようかと思いましたがなかなか一歩が踏み出せなかった私。
リンクに着くまでの間も何度か引き返そうかと考えたぐらいです。

教室が始まる40分前に施設に到着。
まだリンクには入れないようで、生徒さんらしき女性が二人。受付の外にいました。

体験と言っても、予約とかは必要無いのでどこでどう申告すれば良いのかも分からずスタッフらしき人影もない、、、(^_^;

キョロキョロする私と生徒さんらしき二人の女性との間にビミョーな空気が流れます。
・・・・・ (・・;)

生徒さんらしき二人の女性は、5メートル以上離れて座ってました。
一人は同年代ぐらい。
もう一人は一回りぐらい上の女性です。

どちらへともなく、『スケート教室はここで待ってたら良いんですか?』と聞いてみると、年配の女性がとても丁寧に教えてくれました。

『体験の手続きはこっちよ』と事務所へ案内までしてくれて、リンクが開くと貸し靴の案内なども(๑^︶^๑)
とっても助かりました。


誰もいないリンクの氷上には白いモヤが漂い、ある種の神聖さを感じました。
しばらくすると次々と生徒さんがやって来ました。

その日の体験は、私を含めて3人と聞いていたので、少し勇気が沸いてきたのも束の間、他の体験者はスケート歴があるようでマイシューズ持参でした(。ŏ_ŏ。)
覚悟はしてたものの、ピヨピヨなのは私だけのようです(>_<)

教室は大人ばかりのレッスンで、生徒さんは30人ぐらい。
二人のインストラクターに教わります。

そして、生徒さんはみーんなマイシューズです( ̄◇ ̄;)
この頃の私は、スケート靴の価格なんて知らないので高くても3万円ぐらいかなぁ?なんて思ってました。

製氷車がリンクを整備し終えると、生徒さんたちが続々と足馴らしを始めます。

私は、インストラクターにご挨拶をし、リンクへ誘導されました。

まずは準備体操。

え?リンクの上で?

焦りました。

当然ピヨピヨですから、手摺りを持ちながら屈伸や腕回しなどをしましたが、手摺りを持っててもグラグラ(笑)

半年前に少し滑ったので、リンクに立つのは多少安定してるつもりだったのに、いきなりリンクの上で準備体操なんて、考えてもみませんでした(^_^;

体操が終わると1人のインストラクターが超初心者向けの基礎を教えてくれました。

最初は手摺りを持って足踏み→これは問題なくクリア!
次は手を前に伸ばしてがに股で歩く→出来ると思ってたけど全然出来なかった(@@;)
ドンッドンッとしっかり踏み下ろすのは出来ても前に進むとなると、途端に不安定。

どうやらこの、『前に進む気持ち』が間違いのようでした。
歩くような歩幅ではなく、踵を土踏まずの横に置く感じと言われました。
かなり慎重に平均台を進む感じの歩幅と言えば伝わるでしょうか?
その歩幅でソロリではなくしっかり踏みしめる。
とにかくリンクの端っこを何往復かしました。

少し出来るようになると、3~4歩歩いて両足で滑る練習になりました。
これもまた難しい(笑)
なぜなら、がに股で歩いてそのまま両足で滑ると、がに股の足が開いて行くからです(×_×)

当然、両足で滑る時は足は平行にするんですけど、がに股を意識してる最中に平行に戻すのが難しいっ(笑)
肩幅ぐらい足を開いてたらまだなんとか出来ても、『足はなるべく揃えて』と注文が入ります(^_^;

教えてもらったらしばらく一人で自主練、頃合いを見て次のステップへと進みます。
意外と早いペースで教わります。

ただ歩いてるだけなのに汗かくぐらいいろんな筋肉を使いました。

その後、前向きのひょうたん滑り。
後ろには行けても前向きは初めてです。
足を揃えてがに股足から膝を深く曲げて重心を前に移動させる。手も前に伸ばす。
これだけで前に進むんですが、足が閉じれない( ̄◇ ̄;)
インストラクターは足をいっぱい広げてツイーッと滑り、再びがに股足に戻れるんですが、ピヨピヨはと言うと、自分の意に反してどんどん広がるのを脚力で無理矢理押さえ込み、なんとかがに股足に戻すのが精一杯

今思うとまず膝がきちんと曲げれてなかったと思います。
それと、インに乗らずにフラットだったことも原因かと。。。

最後にバックのひょうたん滑りを軽く教わって1時間のレッスン終了だったと思います。
レッスン後には約30分のフリー走行時間があるので、がに股歩きをひたすら練習しました。

上手くなった気は全くしませんでしたし、手応えも感じませんでしたが、何故か楽しかったです。

そして、家で冷静に考えた後、翌月から習いに行くことに決めたのですヾ(^v^)k

スケート教室の1ヵ月目その2『足踏み』

まだ1ヵ月目の初日(笑)

基本姿勢を教わったら、足踏みの練習です。

『その場で足踏み』も元々出来たんですが、これも今思えば出来てたつもりだったんでしょうね(∀`*)ゞ

他の生徒さんが滑るスイーッスイーッ、シャーッシャーッという心地良い音が響く中、リンクの隅で私がたてるゴツンゴツンと言う鈍い足踏みの音が邪魔します(笑)

サイトによっては足踏みは踵からと書いてあるんですが、私は水平に持ち上げて水平に下ろすと教わりました。
今でも踵から下ろす指導は受けてませんが、今後必要になるのかな?

基本姿勢を崩さないように足踏み。

足は、逆ハの字。
なるべく踵をくっつけてつま先は90度ぐらい開くんですが、超初心者の私は踵を付けると不安定になります(笑)
立つだけなら踵を付けれるんですが、足踏みをすると開いてくる(ーдー;)

頑張って踵を付けるとフラフラする(;´д`)

知らず知らず踵と踵の間に拳1~2個入るぐらい開いてましたね(^^ )


何故踵を付けて足踏み出来ないのか?


多分それは、基本姿勢がしっかり身に付いてなかったからかと思います。

ついつい足が伸びて重心が高くなり、片足を持ち上げた途端フラつき、すぐに支えようと足を下ろすから左右の足が徐々に離れてしまうのかと、、、(^^;;

足を持ち上げる時も腹筋で上げずに、体を左右に揺らすように上げてたのかもしれません(×_×)
体を揺らすように横に倒すとフラつきますからね(^^;;

この時、前や後ろにバランスを崩しそうになったりするのは恐らく上体が伸びてなかったからだと思います。
背中が丸くなったり腰が曲がったり。。。


踵がくっつけられなくても練習はさらっと次に進みました。

“えっ良いの?”

と思いましたが、最初はそんなもんみたいです(笑)

スケートの練習でありがちなことなんですが、ちょっと難しい事を練習してから出来なかった事を改めて試すと、意外とアッサリ出来るようになってたりするんです(≧∀≦)

基本姿勢や足踏みもそのパターンのようです。


次は逆ハの字で歩きます。

基本姿勢のまま小さい歩幅で歩きます。
目安は、土踏まずの横に踵を付ける程度の歩幅。

『そんなん簡単やわ!(*´艸`)』

と思いましたが、全然!!(笑)

とりあえず歩いてみると、一歩踏み出すごとに『ィ~ヨイショ~』となる(¯﹏¯٥)

まるで沼地に靴を持って行かれないように歩いてるかのごとく、

垂直に上げて~

足を前に持ってきて~

垂直に降ろす!

(^◇^;)



土踏まずの横に足なんて置けませ~ん!

そんなチマチマ歩けませ~ん!

なにより、片足になる瞬間が怖いです~!

そんな感想を抱きながら練習。
歩幅はつま先辺りまで前に開き、左右はまあまあ離れてます(笑)

そのうち、勝手に足が前後に広がるなど、とてもじゃないけど『タンタンタンタン』とテンポよく歩けないんです(>_<)


何故か?


欲張って歩幅を広くして“歩こう”と意識しすぎたからでした(笑)


この練習、初心者だから土踏まずの横に足を置くわけじゃないんですΣ(゚Д゚;


努力はしたんですよ(^^;;
でも結構フラつくから、最終的に歩幅広げるんなら、広い方で頑張った方が近道やん!って勝手な解釈をして、後半は普通に『がに股』で歩くような感じで頑張ってました(笑)


今なら分かる!
『逆ハの字歩き』


慣れてきても歩幅は一緒(笑)

歩幅が広いと足の向きも逆ハの字ではなく平行に近くなってしまい、その上、体重が両足に分散してし、どんどん股裂け状態になります。(笑)

スケートは、右足で踏んだら体も右足の上に乗せ、左足で踏んだら体も左足に乗せる。
この時、体は左右に揺れます。

揺れると言っても、振り子のように体を傾けながら揺れるんじゃなく、肩と腰が一緒に左右にスライドするような感じ。

普段、陸上で足踏みをすると、若干左右に揺れるものの体の重心は右足と左足の間にあると思います。

スケートは、交互に片足立ちする感じで、右足で立つ→左足で立つの繰り返しなんです。

そしてまた陸上と違うのは、足の浮かせ方。
普通、右足で立ってと言われると、左膝を曲げて足の裏を後ろに向けるのが楽な立ち方ですが、ここではモモから上げて足の裏と地面が水平になるように上げます。
タライの中の洗濯物を踏み洗いする感じです。(例えが古い?)

歩こうとして進むのではなく、片方の足を少し前に置く事を繰り返すだけなんですね。
少し前に置いたから、少し進んでしまう。みたいな感じです。

微妙な違いですが、やってみると全然違います。

ちゃんと逆ハの字にして歩幅を狭くしてれば、足は前後に裂けません(笑)

勿論、姿勢は基本姿勢をキープ。
特に下を見ないように意識すると、背筋も意識しやすかったですが、この頃はまだ、前向くのも怖いんですよね~(笑)



逆ハの字歩きのコツが掴めた頃、次の練習です!

次はちょっと歩いて両足揃えて滑る。

遂に滑るんです!(笑)

まだ初日ですが、続きは次回m(_ _)m

スケート教室の1ヵ月目その1『超初心者の基本姿勢』

勇気を出してスケート教室に通い始めたのは、もう一年近く前のこと。

続くかどうかも分からなかったのでブログには残してなかったんですが、マイシューズを買った記念に振り返ります(*´艸`*)

体験教室に参加してから1ヵ月後。

スケート熱は冷めることもなく、12月から毎週1回の大人向けの教室に通うことにしました(≧∀≦)

私の通うスケート教室は、入会金不要で、毎月月謝を手払いで払うだけ。
引き落としではないので、休みたい月は月謝を払わなければ良いというシステムが良心的です(*⌒▽⌒*)

白いマイシューズには憧れますが、いつまで続くか分からないので貸し靴でスタートしました!

なんだかんだ言って、休むことなく続いてます(笑)

まだまだ初心者の私ですが、これから始める人や興味がある人への参考になればと思い、滑れるようになると忘れてしまう初心者ならではの感覚を綴ります(^_^)
役にたつと嬉しいですが、あくまでも参考程度に読んで下さいね!

まずは1ヵ月目の初日。

リンクの上で準備体操からスタートです。
体験教室同様、手すり持っててもフラフラしますヾ(。>﹏<。)ノ

体操が終わるとリンクの端っこで体験教室で習ったことの復習から教わりました。
手すりを持たずにリンクに立つことは出来るので、最初は基本姿勢です。

『踵を揃えてつま先を90度ぐらい開き軽く膝を曲げて立つ』

この時点で右足がどんどん前に滑ります(@@;)

必死に静止しようと股関節や膝に力を入れて無理矢理戻しますが、やっぱり右足がツツっと前に出る(笑)
力の入れ方を変えると今度は左足がツツっと前に出る(ーдー;)

どうやら私、きちんと立つことも出来てなかったようです(ーдー;)

ちゃんと習うって大事ですねー。

立つだけですら『なんちゃって』だったなんて!!
かろうじて滑れてると思ってた自分が恥ずかしい (*ノωノ)

このツツっは、手遅れになるとどんどん足が開いて戻れなくなります(;゚ロ゚)

右足がツツッと前に出るときは、右足に体重が多く乗った状態に加えて左足が緊張で突っ張り、膝が伸びてしまい、知らず知らずのうちに右足を押してたようです。

滑る時は体重移動を使いますが、静止したいときは体重移動しちゃダメです(^^;;
体重を移動させないためには、正しい姿勢で左右の足に均等に乗る。

これだけなのに出来ない!!(笑)

当時の私を始め、初心者がついついやってしまう立ち方が、足を平行にして肩幅に開いて踏んばるようにガチガチに固まって立つ姿勢ですが、これだと前後にツルツルで危ないんです。

一番危ないのは、後ろにスッテーンと転ぶこと。

転ぶなら、前に転ぶ方が安全です!

前なら、膝も曲げれるし手も付ける、手すりも持てるので顔面強打さえ免れれば大した事にはならないでしょう。。。多分。。。

では、後ろに転ばないためにはどうすればいいか?

・直立で踵にガッツリ乗らないこと。
・重心を後ろに置かないこと。(猫背禁止)



今なら分かる!超初心者の立ち方

『踵をつけてつま先を開き、足首を曲げることを意識しながら腰を落とす。』

『首筋背筋を伸ばして手は前方にしっかり伸ばし、下を見ない。』

なぜこんなに注意事項がたくさんあるのかを考えてみた。

踵をつけてつま先を90度ぐらい開いて立つと前後左右どちらにも支えることが出来るため、グラグラしにくいポジションなんですね~。


足首を意識しながら腰を落とすと、勝手に膝も曲がりますよね。
これが意外と大切だった!

膝を曲げることを意識すると、椅子に座る時のように、体が前傾してお尻を突き出すような姿勢になり、重心が前や後ろに行きやすくなるんです。

足首を意識して、その上に腰が乗るように沈み込む感じで腰を落とすと、、、安定します!


姿勢を正し、手は胸の高さ~やや低め辺りでピンと伸ばすこと。
手を前に出すことによって、重心を前寄りに置くことが出来ますね(^_^)
また、手が伸びてないとお腹と背中が丸くなり易くなり、重心が後ろに行きやすくなるようです。(* Ŏ∀Ŏ)

力が入りすぎて肩が上がらないようリラックスして肩を下げ(肩甲骨を寄せて下げる)、首筋を伸ばす。
肩が上がると伸ばした手も同様に上がり、重心が上や後ろにズレて不安定になります。

背筋を伸ばすと胸を張ることになり、これも重心を前にする事に繋がります。

あ、背筋を伸ばす=首や腰を反らすことでは無いですよ!(⌒-⌒; )



言われてみると、超初心者が手すりにしがみついてる姿は、転ぶ恐怖心からか、首も背中も丸くして下を向くから腰が引けてしまい、手すりで体を支えつつ、片方の足を恐る恐る前に伸ばす。
だから後ろに残った足の踵に全体重が乗り、かろうじて体を支えてた足が空回り!
『こんなツルツルの氷の上で手すり無しで立つなんてとんでもない!』ってことになるんでしょうね。

後ろに転ぶと頭や腰、尾てい骨など大怪我に繋がる部位が無防備になるのでとても危険です。
転ぶと思ったら無理にバランスを取ろうと踏ん張らず、しゃがむように体を丸めて小さくなりましょう。と教わりました。

確かに、転ぶのは恥ずかしいけど、ブンブンと手を振り回してバランスを取ったり、ドスンと大きな音をたてて転ぶより、小さくなってからサラッと転んだ方が目立たないし怪我も少なそうですしね(^^ )


多くのサイトやインストラクターからは、

『土踏まず辺りで立つ』

と言われますが、貸し靴ではなかなか掴みにくい感覚でした。

マイシューズを買って初めて土踏まず辺りに乗る感覚がハッキリ分かったので、当時はとりあえず踵にガッツリ乗らないように注意してました。

とは言え、普段足のどこに乗ってるかなんて気にしてないので、家でも足の裏の感覚を意識して立つようにしました。


お家でも立ち方を検証してみた(^^ )

初心者がよくやる姿勢。
背中は丸く、手は腰の前辺りで小さく広げ、足は平行、腰は引き気味、膝はロックしない程度に伸び気味、上目遣いで前を見る。

この状態で動かなければ、前加重でも後ろ過重でも自分の匙加減ひとつで調整出来ますが、恐る恐る足だけを前に出して一歩踏み出そうとすると、バランスを取るために更に腰が引けてしまい、つま先が浮き、踵に体重が乗りますよね。
氷の上でこれを再現すると後ろにスッ転ぶんですねー((¯﹏¯٥)

でも、足首を意識して曲げ、腰を落として背筋を伸ばすと、恐る恐るの滑り出しでも踵に全体重が乗る事はなく足を前に出すことが出来ます。

この時体重は、後ろに残した足の外側全体~踵寄りに乗ってますが、踵一点では無いので転びにくいわけです。

どうやら容易に踵一点に乗れない姿勢を取ることも大切なようですね。

ついでに気をつけたいのが膝の向き。

スケートのブレード(刃)は、パッと見では分からない程度の溝があって、極端に表現するとアルファベットのUを反対にした∩⬅のような感じです。
ホッチキスの針束を一直線に並べた上に靴を乗せた感じと言えばいいかな?
見た目では分かりにくいんですけどね。

この飛び出た刃をエッジと言い、氷に対して足を垂直に立てて片足で滑ると滑った跡が二本線になるんです。
(フラットに乗る)

少し慣れてくると足を内側や外側に倒して片側のエッジで滑るようになります。
インエッジ、アウトエッジに乗ると言って、滑った跡は一本線になります。

ただでさえ細いブレードで立ってるのに、更に細いインエッジやアウトエッジでいきなり立ちたい初心者はまずいないと思います。
でも、大抵の人はいきなりインエッジで立とうとしちゃうんです!!

私もそうでした(笑)

何故って、、、
だって怖いから。
だって普段から膝が内側向いてるから。

膝はつま先と同じ方向。

これは、エッジをフラットにするための注文だったんです。

試しに足を肩幅に開いて膝と膝をくっつけるように内向きに曲げて、足の裏の過重位置を感じてみると、足の内側に力が入ります。

これがスケート靴だとインエッジに乗ってしまってます。

では膝と膝が離れる方向へ曲げると?
今度は外側に力が入り、アウトエッジに乗ってしまいます。

だから膝はつま先と同じ方向に向けるんですね~(^_^)
(靴の履き方も重要ですが、、、)

『踵を付けて首筋背筋を伸ばして手は前で足首を曲げて膝はつま先と同じ方向。下を見ない』

たくさん注意事項がありますが、陸上でいろいろ試してみました。
膝を伸ばした場合、下を向いた場合、首をすぼめて肩が上がった場合、などなど、、

足の裏に意識を持って行き、安定して土踏まず付近で立てる状態。

ついつい直立で固まりがちな姿勢ですが、足首を常に曲げておくこと、首筋背筋を伸ばすだけでも転ぶ確率はぐっと下がると思います。

基本姿勢を教わったら次は足踏みの練習です。
長くなったのでまた次回(´∀`*)ノ

2016年6月27日月曜日

アイススケートって敷居が高い?楽しくない?

『フィギュアスケート習い始めた!』
と言うと、皆とても驚きます。

フィギュアスケートは、習い事としては一般的ではないことと、フィギュア=高い!
というイメージ。
でもね、他のお稽古事とそんなに変わらないんじゃないかな?と思えてきました(o^o^o)

私が通うスケート教室は60分のレッスンと30分のフリー走行の90分で月に4回あり、月謝が6千円以内。
入会金無しで貸し靴料込みです。(保険無し)
レッスンの後、自主練する場合はリンクの滑走料が発生。
レッスン生は割引もあります。

リンクによっては定期券もあり、毎日通いたい人はかなり安く利用出来るシステムもあるようです。

私が通うリンクには定期券が無いので、回数券かレッスン生割引料金のどちらかを利用します。
レッスン日だけ自主練したとして、月謝と合わせて月1万円程度です。

マイシューズ?
確かに高いんですよ(^^;;
私は長く使えるようにとちょっと奮発したんで、靴とブレードで7万弱ですが、最低でも3万円近くはかかります。
上手な人は更にお高い靴&ブレードが必要になりますけど、超初心者の私にはまだまだ履きこなせないでしょう(笑)

逆に、もっと安い靴もありますが、皆さん口を揃えて買っちゃだめと言います。
理由はまた別の機会にでも触れたいとは思いますが、、、

勿論、貸し靴で習う事も出来ます。

ただ、長く続けるつもりなら1日でも早くマイシューズを買った方がいいです(`・ω・´)!!
私は教室に通い始めて半年間、貸し靴で練習しましたが、もっと早く買うべきだったと思いました。

靴の他に買ったのは、エッジカバーと靴が入る大きなカバンと100均で手袋、5千円でお釣りが来る程度でした。

お高いのはマイシューズだけですね。

でも入会金が不要だったことと、靴代を奮発すれば、趣味で習う程度の使用なら一生物となる可能性もあるそうなので、コストパフォーマンスは良い方かと。
(羽生くんと同じブランドの靴とか言い出すとキリがないですがw)


服装も私はジャージとかでやってます。
最近、スパッツぐらいはスケート専用のが欲しいかなぁと思い始めました。
狙ってるのは5千円ぐらいですが、これでも比較的安い方なんです(^^;;

始める年齢も60代から習う方も珍しくないようですし、教室に通う時間帯が合わなければ、個人レッスンだけでも費用はそんなに変わりません。

私が通うリンクの個人レッスンは、20分2千円。
10分千円のハーフレッスンやグループレッスンなどもあります。
マンツーマンで教わる質の高いレッスンになるので10分~20分教わるだけで教室のレッスンで教わるより綺麗な滑り方が身に付きます。

目標次第ですが、試合に出るつもりじゃなければ衣装代なんかもかかりませんしね(^^)

私も初めは敷居が高いと感じてましたが、意外に良心的なお値段で楽しめるのでビックリしました。
しかも、殆どの人が超初心者スタートですから、出来なくて当然という視点で教えてくれます。

脚上げてスピン!なんて、ずーっと先の事ですし、趣味ならそれが出来なくてもなんの問題も無いので、体が固くても大丈夫です。

3回転ジャンプが出来なくても2回転や1回転でも自分が満足出来れば良いことですしね(^^ )

氷の上で動き回るなんてこと、日常生活ではまず無いことだから、最初から出来て当たり前!これぐらい出来るでしょう?なんて事も無いんです(^▽^)

私が通ってるリンクの先生は皆とても丁寧で、気さくに教えてくれますo(*´︶`*)o
当然、選手を目指してる生徒さんとは教え方も求める完成度も違いますからねw

他のリンクでも、レディースコースや1レッスン制で月謝無しなど、リンクによって値段もシステムも色々あるようです。

大人の習い事としては、そんなにお高くないですよね?

真央ちゃんや知子ちゃん、羽生くん、昌磨くんなど次々と有力な選手が育ってるものの、一般的には自分が楽しむスポーツとしては認知されないのが残念です。

その理由の一つとして、スケートリンクに遊びに行って『スケート嫌い』になった人の多いこと!

土日に超初心者への滑り方講習とか無料でやってくれたら良いんですが、そういった取り組みをやってる所は少ないようですね。
せっかく来たのに30分ぐらいで挫けて二度と行かないって人結構いるの。

立てないから楽しみ方が分からない!と。。 (。ŏ_ŏ。)
いきなり派手に転んで嫌になった!
とかね。

そりゃそうだわ。
しかも、楽しむ以前に靴の履き方から間違ってる人も多いんですもん。

『立てないーヾ(。>﹏<。)ノ』

って言ってる人の多くは靴ひもユルユル~足首ガバガバ~
どう見ても靴が有り得ない角度でインに傾いてる。。。

貸し靴だと靴が悪くてきちんと履いても立てない物もあるようですが、、、、

いやいや、それ以前の問題!
って人、多いんですよ(。ŏ_ŏ。)

正しい靴の履き方の説明とか貼ってますが、読んでない人多いし、『踵を合わせて履く』とか、『靴ひもは下からしっかり締める』の意味がなかなか伝わらないんでしょうねー。

ちゃんと履けても次は氷の上という難関が待ってます( ̄^ ̄)

手すり磨きならまだ良いですが、手すりにぶら下がるようになって全く立てない人もいますよね。
私の友達もぶら下がり組だそうで、もう二度と行きたくないと言ってます(^^;;

行く前はきっと『コケたら痛いかなぁ』とか、『ちょっと練習したらスイスイ滑れるかなぁ』などとワクワクドキドキしてたはずなのに、こけることも出来ずに終了~(。・・。)

感想は、、、
足痛い!
寒い!
子供や上手な人がスレスレを通って怖い!
無理!
何が楽しいのか分からん!
などなど、、、

残念極まりない!!。゚(゚´Д`゚)゚。

みんながよく言う『足痛い』ってどこ?
もし土踏まずが痛いなら、靴がちゃんと締めれてないか、足の指で踏ん張りすぎかだと思うんです。
靴の中で足が浮くと指先に力を入れて安定さそうとするから土踏まずが痛くなるんじゃないのかなぁ?

ブーツの淵が足首に当たって痛いなら、やっぱりちゃんと履けてなくて、立つときに足が傾いてる可能性も?

基本、ブーツの中で足自体は前後左右に動きません!
足の指は動きますが。

『寒い!』
そりゃそうでしょう。
リンクの上でほとんど動いてないんですから(^^;;
動けるようになるとゆそんなに寒くはないんですが、動けないことには話になりません。
特に冬の防寒不足は論外です。

『スレスレが怖い!』
確かに、上手な人やちょっと滑れるようになった子供はスレスレまで来ますね(^^;;
ホッケー靴のシャーッは特に怖い。

滑れない人にとっては後ろからシャーッって音がするだけでドキッとするもんだし、振り返ろうもんならバランス崩すしで、、、分かります。(笑)

中には意地悪でやってる人もいそうですが、上手な人なら危なっかしい初心者は避けてくれます。
自分も怪我しかねないですからね。

また、無理して 手すりから遠い周回コースに乗ろうとせずに1歩先に手すりがある端っこコースで周りの音や動きに慣れるのも大切かも。
スレスレ通る人との遭遇もかなり減りますよ。

ただ、上手な人は自分の滑る音やジャンプの着地音などで驚かせてる認識は無いと思います。
ある程度の音は無視する努力が必要ですね。

でも、子供が走り回るのは危険です。
特にスキル不足の子供。
(走り回る大人もいますが、、、)
周回方向も無視したりするので係の人に言うか、30分ほど休憩しましょう。その頃には疲れてリンクサイドでお尻乾かしてることでしょう(^^ )

『無理!!』
。。。。そうかぁ。
挫けたかぁ。
無理強いは出来ませんね。。。


『なにが楽しいのか分からん。』
私も何が楽しいのか説明出来ない(笑)
強いて言えば、上達する過程が楽しいw
自己満足(笑)

でも、水泳でもスキーでも、ピアノでもテニスでも同じじゃないかな?
明確な目標がある人は別として、大人になってからの遊びや習い事は、自分が上達したいと思うかどうか。
なんちゃってで楽しむのも良し、きちんと基礎を身につけるも良し。

ただ、スケート人口が少ない上に最初の最初が難しい。
靴の履き方から教えてもらわないとちゃんと滑れない。
立ち方や滑り方を教わらないと優雅に滑れない。

それなのにスケート場でそういうことを教えるサービスがあまり無いなんて、とっても残念です。

でもね、一度でもワクワクしながらリンクに行った人やちょっと行ってみたいなぁと思ってる人なら楽しめる要素はあるハズです!

ただ、アドバイスが必要なだけ。

運動神経の良い人でもとりあえず滑る感じは掴めると思うけど、楽しいスケートって感じる人は少ないんじゃないかなぁ。。。

初心者用に無料講座があるリンクや、習いたい時だけ受けれるワンレッスン制度のあるリンクがオススメです。

近くにそういうリンクが無くても、スケート習ってる知り合いがいたら一緒に行ってもらうと良いですね。

いなければ、貸し靴にいるスタッフに履き方、履いた後のチェックを聞いてみるとか。

リンクサイドにいるスタッフ、リンクにいるスタッフ(レッスン中の場合もあるので観察してから)にダメ元で聞いてみて下さい。

タダで個人レッスンしちゃいけないってルールがあるとか無いとか聞いたことがありますが、超初心者へ少しぐらいのアドバイスなら教えてくれるんじゃないかな。

百聞は一見に如かずです。
ちょっと聞くだけで恐怖心から解放されるに違いありません。

そして、超初心者に一番大事な事は、
直立で踵にガッツリ体重をかけないこと!

後ろにスッテーンと転ぶ原因になりますから、そこだけは気をつけて、アイススケートに挑戦してほしいものです(*⌒▽⌒*)

2016年5月21日土曜日

フィギュアスケートを始めた訳

憧れてたフィギュアスケート。

去年のゴールデンウィーク、久々にスケートリンクに行ってみました。
10代、20代に何度か行ったっきり。
その頃は数分滑ると慣れてきて手摺りから離れ、教えて貰ったバックのスネイクも出来てました。

あれから、、、もう20年ぐらいご無沙汰です。

恐る恐るリンクに立ち、数分は手摺りを頼りながら“そうそうこんな感じ”とリンクの雰囲気を楽しみながら滑って?ましたが、なかなか手摺りから離れられない。。。

得意なバックも全く滑れずビビりまくりです。(笑)

30分ぐらい滑ると、手摺りから離れられるようになったものの、見るからに危なっかしい姿だったことでしょう(^_^;

それから半年ほどの間、モヤモヤとスケートに対する気持ちが漂い続けてました。

スケート習いたいけど、高そうだし大人から習う人なんているんだろうか?
そもそも、習ってどうするの?
滑れたからって何の役にも立たないのに今更習うの?

習いたい気持ちと、今更という諦めが渦巻く毎日でした。

そんなある日、秋冬用のジーンズを履いた時、ボタンがしまらないという事態が発生!!
身体を動かすのは好きなのに出不精の私(^_^;
鏡の中の自分をじっくり見ると明らかにオバハン体系。゚(゚´Д`゚)゚。

薄々気づいてはいたんですが、加速してるのが分かりました(×_×)

とりあえず、自転車で3キロ離れた川沿いのジョギングコースへ行き、7キロジョギングを週2回のペースで始めましたが、その日は2~3キロ落ちるものの2日で戻るの繰り返し。
2ヶ月ぐらい頑張ってみたけど体重も体系も変わらない!
体力は戻りつつあるのか、走るペースは徐々に上がっては来ました。
でもマラソン大会を目標にするにはまだまだまだまだ全然遠い(笑)

気分転換に、いつもとは反対方向に自転車を走らせ、7キロ離れた大きな公園でジョギング。
そう。この公園の近くにスケートリンクがあるんです!

そしてその日は大人のスケート教室開催日。

( ̄~ ̄)ニヤリ

見学させてもらえるのかも分からないのにリンクへ行ってみました。
どうぞどうぞと見せて貰えたんですが、初心者っぽい人はいない模様(^_^;

生徒は随時募集中で、最初は他の生徒さんとは別メニューを隅っこでするんだとか。
体験で参加する事も出来るとの事だったので、11月に体験させてもらい、更に悩むこと1ヶ月。

色々調べてみると、貸し靴で滑っても上手くならないらしいけど、マイシューズは結構お高い。

でもやっぱり綺麗に滑りたい気持ちが大きいので、12月から貸し靴で教室に通うことにしました(*⌒▽⌒*)

子供の頃の夢を、大人の趣味に変更して一歩踏み出したのです!