これまで、スポーツクラブや乗馬など、体験レッスンに参加したときはいつも友達と一緒でしたが、今回は一人で参加です。
小心者の私は、家を出る前から緊張してました。
これまでも何度となく体験レッスンを受けようかと思いましたがなかなか一歩が踏み出せなかった私。
リンクに着くまでの間も何度か引き返そうかと考えたぐらいです。
リンクに着くまでの間も何度か引き返そうかと考えたぐらいです。
教室が始まる40分前に施設に到着。
まだリンクには入れないようで、生徒さんらしき女性が二人。受付の外にいました。
体験と言っても、予約とかは必要無いのでどこでどう申告すれば良いのかも分からずスタッフらしき人影もない、、、(^_^;
キョロキョロする私と生徒さんらしき二人の女性との間にビミョーな空気が流れます。
・・・・・ (・・;)
・・・・・ (・・;)
生徒さんらしき二人の女性は、5メートル以上離れて座ってました。
一人は同年代ぐらい。
もう一人は一回りぐらい上の女性です。
もう一人は一回りぐらい上の女性です。
どちらへともなく、『スケート教室はここで待ってたら良いんですか?』と聞いてみると、年配の女性がとても丁寧に教えてくれました。
『体験の手続きはこっちよ』と事務所へ案内までしてくれて、リンクが開くと貸し靴の案内なども(๑^︶^๑)
とっても助かりました。
誰もいないリンクの氷上には白いモヤが漂い、ある種の神聖さを感じました。
しばらくすると次々と生徒さんがやって来ました。
しばらくすると次々と生徒さんがやって来ました。
その日の体験は、私を含めて3人と聞いていたので、少し勇気が沸いてきたのも束の間、他の体験者はスケート歴があるようでマイシューズ持参でした(。ŏ_ŏ。)
覚悟はしてたものの、ピヨピヨなのは私だけのようです(>_<)
教室は大人ばかりのレッスンで、生徒さんは30人ぐらい。
二人のインストラクターに教わります。
そして、生徒さんはみーんなマイシューズです( ̄◇ ̄;)
この頃の私は、スケート靴の価格なんて知らないので高くても3万円ぐらいかなぁ?なんて思ってました。
製氷車がリンクを整備し終えると、生徒さんたちが続々と足馴らしを始めます。
私は、インストラクターにご挨拶をし、リンクへ誘導されました。
まずは準備体操。
え?リンクの上で?
焦りました。
当然ピヨピヨですから、手摺りを持ちながら屈伸や腕回しなどをしましたが、手摺りを持っててもグラグラ(笑)
半年前に少し滑ったので、リンクに立つのは多少安定してるつもりだったのに、いきなりリンクの上で準備体操なんて、考えてもみませんでした(^_^;
体操が終わると1人のインストラクターが超初心者向けの基礎を教えてくれました。
最初は手摺りを持って足踏み→これは問題なくクリア!
次は手を前に伸ばしてがに股で歩く→出来ると思ってたけど全然出来なかった(@@;)
ドンッドンッとしっかり踏み下ろすのは出来ても前に進むとなると、途端に不安定。
どうやらこの、『前に進む気持ち』が間違いのようでした。
歩くような歩幅ではなく、踵を土踏まずの横に置く感じと言われました。
かなり慎重に平均台を進む感じの歩幅と言えば伝わるでしょうか?
その歩幅でソロリではなくしっかり踏みしめる。
その歩幅でソロリではなくしっかり踏みしめる。
とにかくリンクの端っこを何往復かしました。
少し出来るようになると、3~4歩歩いて両足で滑る練習になりました。
これもまた難しい(笑)
なぜなら、がに股で歩いてそのまま両足で滑ると、がに股の足が開いて行くからです(×_×)
当然、両足で滑る時は足は平行にするんですけど、がに股を意識してる最中に平行に戻すのが難しいっ(笑)
肩幅ぐらい足を開いてたらまだなんとか出来ても、『足はなるべく揃えて』と注文が入ります(^_^;
教えてもらったらしばらく一人で自主練、頃合いを見て次のステップへと進みます。
意外と早いペースで教わります。
ただ歩いてるだけなのに汗かくぐらいいろんな筋肉を使いました。
その後、前向きのひょうたん滑り。
後ろには行けても前向きは初めてです。
足を揃えてがに股足から膝を深く曲げて重心を前に移動させる。手も前に伸ばす。
これだけで前に進むんですが、足が閉じれない( ̄◇ ̄;)
インストラクターは足をいっぱい広げてツイーッと滑り、再びがに股足に戻れるんですが、ピヨピヨはと言うと、自分の意に反してどんどん広がるのを脚力で無理矢理押さえ込み、なんとかがに股足に戻すのが精一杯
今思うとまず膝がきちんと曲げれてなかったと思います。
それと、インに乗らずにフラットだったことも原因かと。。。
最後にバックのひょうたん滑りを軽く教わって1時間のレッスン終了だったと思います。
レッスン後には約30分のフリー走行時間があるので、がに股歩きをひたすら練習しました。
上手くなった気は全くしませんでしたし、手応えも感じませんでしたが、何故か楽しかったです。
そして、家で冷静に考えた後、翌月から習いに行くことに決めたのですヾ(^v^)k
その後、前向きのひょうたん滑り。
後ろには行けても前向きは初めてです。
足を揃えてがに股足から膝を深く曲げて重心を前に移動させる。手も前に伸ばす。
これだけで前に進むんですが、足が閉じれない( ̄◇ ̄;)
インストラクターは足をいっぱい広げてツイーッと滑り、再びがに股足に戻れるんですが、ピヨピヨはと言うと、自分の意に反してどんどん広がるのを脚力で無理矢理押さえ込み、なんとかがに股足に戻すのが精一杯
今思うとまず膝がきちんと曲げれてなかったと思います。
それと、インに乗らずにフラットだったことも原因かと。。。
最後にバックのひょうたん滑りを軽く教わって1時間のレッスン終了だったと思います。
レッスン後には約30分のフリー走行時間があるので、がに股歩きをひたすら練習しました。
上手くなった気は全くしませんでしたし、手応えも感じませんでしたが、何故か楽しかったです。
そして、家で冷静に考えた後、翌月から習いに行くことに決めたのですヾ(^v^)k
0 件のコメント:
コメントを投稿